息子にいい教育を!とてんやわんやしながら育児してます

子供にやらせて良かった、買って良かったと思うことを紹介していきます。

息子が1歳8ヶ月の時から大好きな絵本『ピンポンバス』 乗り物大好きな男の子におすすめ!

皆さん、花粉症は大丈夫ですか?

私は妊娠を機に花粉症になり、桃や桜などたくさんお花が咲くので大好きだった春がツライ季節になってしまいました…これは本当に残念です…春が苦手になると同時に私の桃や桜の花のような美しさも消えていってしまったようで、これもまた残念です…なんて寝言は寝て言え!ですね…笑

失礼しました…

出産してママになってもずっと可愛くて細くておしゃれな方々を尊敬しております…

私には無理でした…笑

 

今日は息子が1歳8ヶ月の時から大好きな絵本『ピンポンバス』を紹介します。

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ピンポンバス

 

『ピンポンバス』

 

『ピンポンバス』の歴史

この本は1996年の初版ですが、現在でもたくさんの家庭、幼稚園、保育園で読まれている作品です。

作:竹下文子さん、絵:鈴木まもるです。この二人(実はご夫婦です)がタッグを組んで『ピンポンバス』をはじめとする乗り物系の絵本をたくさん出版されています。うちの息子もこのお二人の作品を他にも持っているのでまた紹介させていただきますね。

 

『ピンポンバス』が制作された背景

うちの息子を含む乗り物が大好きなお子さんがいるママは「子供が乗り物の図鑑が大好き、それはいいことなんだけどつまらないし、絵本も読んでほしい。」と思ったことはありませんか?この『ピンポンバス』の作者の竹下文子さんもお子さんが小さい時に同じことを思っていたそうです。「もっとお母さんも楽しめるような乗り物の絵本があったらいいのに。」と思った竹下さんがこの『ピンポンバス』を作ったそうです。お母さんの考えから生まれた絵本だから、息子だけではなく私も読んでいて楽しめるのでしょうね。

 

『ピンポンバス』のストーリー

バスが発車します。そしてバスに色んな人が乗ってきます。みんな行き先は様々です。スーパーの前、病院の前、ペットショップの前など色々な所でバスが停まって人が乗ったり降りたりします。 運転手さんのアナウンスが流れたり、乗客と運転手さんが色んなやりとりをしたり、反対行きのバスとすれ違ったりしながら終点にたどり着くバスの物語です。

息子が『ピンポンバス』に惹かれる理由を考えてみました

うちの息子がこの絵本を好きになったのは1歳8ヶ月の時でまだ言葉がママ、パパ、抱っこくらいしか出ていない時でした。でも電車やバス、車など乗り物には興味を示していたので乗り物の絵本があったら息子が喜ぶかもしれないと思って探したところ、この絵本に出会いました。この絵本にはバス以外にも色んな車が描かれています。道路には工事用車両やトラックなど男の子が大好きな車がバス以外にもたくさん描かれているのでどのページでも乗り物好きな子供は退屈しないと思います。制服姿のバスの運転手さんの姿も描かれています。そしてバスに乗った際の運転手さんとのやりとりや、バスのアナウンスなども出てきます。語彙を増やすのに持ってこいです。乗り物好きの子供が喜ぶ要素が揃っているのです。さすが乗り物好きのお子さんを持つお母さん作の絵本だなと思いました。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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