てんやわんや育児記録

子供にやらせて良かった、買って良かったと思うことを紹介していきます。

なんでそんなことするの!と子供を怒ってませんか?『りゆうがあります』を読んでみてください

皆さん、子供の行動が理解できないときありませんか?

「なんでそんなことするの!」とか「意味わかんないことしないで!」と怒ってしまうことありませんか?

 

そんなパパ、ママにおすすめの絵本を紹介します。

 

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『りゆうがあります』作:ヨシタケシンスケさん

 

 

 

著者

ヨシタケシンスケさん

デビュー作『りんごかもしれない』でその年のあらゆる新人賞を受賞。

絵本作家としてデビューする前はイラストレーターとして活躍されていたそうです。

作品集『しかもフタが無い』(パルコ出版)、『やっぱり今日でした』(ソニー・マガジンズ)も出版されてます。

 

ストーリー

鼻をほじる、貧乏ゆすり、爪を噛む、道に落ちている物を拾う…

など子供が普段やっていること、何度注意してもやめないことには子供なりにちゃんと理由があってやっていることなんだよという大人が読むと笑ってしまう内容です。

 

息子の反応

うちの息子も鼻をほじる癖があって、ほじりすぎて鼻血を出すことがあるんです。

その度に注意してもうほじらないように言うのですが、なかなか直らない癖なんですよね。どうしたものかと思っていましたが、この絵本を一緒に読んで息子に「オレもこうやって鼻の奥のボタンを押してウキウキビームを出してるんだよ!」と言われ…笑ってしまいました。笑

 

そして道に落ちている物を拾うのもうちの息子も何度「誰が触ったか使ったかわからないし、犬のおしっこがかかってるかもしれないし汚いから拾わないの!」と言っても拾うのですが、これもこの絵本を読んで笑ってしまいました。

 

私が思ったこと

この絵本のお母さんが子供がこんな理由があるんだよ!と言うことに対して言い返さず、受け入れてあげてるのがいいなと思いました。ちょっと呆れたようなお顔をされてますが…笑

とてもいい親子関係が築けていると思いました。

こんなお母さんになりたいなと思いました。

 

この絵本は子供向きというより大人向きなのかな…笑

 

子供の何度言っても直らない癖について怒ってしまうお父さんとお母さんの気持ちを和ませてくれる絵本だと思います。

読んでるとつい笑っちゃいますよ。笑

この絵本を読んでから息子が鼻をほじっていると怒らずに笑って「今はお母さん、充分楽しいからウキウキビームこれ以上出さなくていいから!」と言えるようになりました。笑

すると息子も笑いながら鼻をほじるのを止めます。笑

 

私と息子には必要な絵本だったのだと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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