てんやわんや育児記録

子供にやらせて良かった、買って良かったと思うことを紹介していきます。

私はおばちゃん?おばあちゃん?

こんにちは!

 

 

昨夜こんなことがありました。

 

寝ようとすると、なぜかシクシク泣きだす息子。

 

「どうしたの?」と聞くと「お母さんがシワシワになってきて、年をとってきて、おばあちゃんになるのが嫌なのー!!」

 

え、ええー…と呆気にとられる私…

確かに私は最近、自分でも笑うとシワが目立つようになってきたことを気にしておりました。

でも、おばあちゃんになるのはまだ先の話だと思うんだけどな…息子からすると私、おばあちゃんに近づいてるのだろうか…

ちなみに私は33歳です。

 

とりあえず息子に「今より若返るのは無理だけど、今をキープできるように頑張るね。」と言いました。

 

私の対応はこれで合ってたのかしら…

 

 

そういえば前にも「俺は年長さんになるけど、お母さんは何になるの?」と聞かれたことがありました。

そのとき私は「うーん、見苦しくないけど若作りしてない年相応なきれいなおばちゃんになれたらいいな。」と答えたのですが…

これも対応、合ってたかな?

 

 

私が子供の頃は友達のお母さんは『おばちゃん』だったけど、今って息子のお友達から呼ばれるとき『息子くんのママ』か『息子くんのお母さん』なんですね。

これも時代の流れなんですかね。

私は子供のお友達におばちゃんと呼ばれても嫌じゃないんだけどなー

 

 

そういえば息子が生まれたときに主人の方のおかあさんが「おばあちゃんもばあばも嫌!名前にちゃん付けで呼ばせる!」と言って主人が「何言ってるの?気持ち悪いから勘弁してくれ。」と一蹴したことがありました。笑

 

 

 

何年か前にそんなママの世界を描いた『名前をなくした女神』というドラマがありましたね。杏ちゃんや尾野真千子さんが出ていましたよね。

ママになったら『息子くんのママ』と呼ばれて自分の名前がなくなったみたいという内容の。ママ友の世界を描いたドラマでしたよね、確か。

あのドラマに出てた杏ちゃんのような若作りではなく、自然体な感じの母親がいいな〜

残念ながらスタイルが全く違うけど。笑

もし、杏ちゃんみたいなスタイルだったら…どんな人生が待っていたんだろう…

でも、あんなに脚が長いと日常生活で不便なことがあったりするのかな?脚が長い人にしかわからない悩みとか苦労があるのかもしれない。

あんなに小顔だと私にはない悩みがあるのかもしれない。

 

なんだかスタイル悪い自分を励ますような内容になってしまった。笑

 

 

とりあえず息子に約束した通り、今をキープできるよう頑張ろう!

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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